アーリーアメリカンなカバードポーチ

カバードポーチの手擦りを取り付けたY様邸は、段々とアメリカンらしい姿に なってきました。軒天下にはポーチ飾りを付けて、スタイルを重視しました。 今回は手擦りを2×4材で作り、白ペイントで仕上げることにしました。 ポーチ柱 … 続きを読む
おめでとう!「2020 TOKYO」

「TOKYO]と呼ばれた瞬間、やったあ!と思わず大声を上げてしまいました。 涙が出る位に嬉しかったです。本当におめでとうございます。 早朝4時に起きて、テレビに釘付けになりながらその瞬間を待ちました。 前回の落選劇があっ … 続きを読む
パノラマ形状のダイニングと腰パネル

今日も引き続きY様邸の工事状況をお伝え致します。 ダイニング(塔屋の1階部分)の腰パネルもイメージ通りに出来上がり、 後は塗装を残すだけとなりました。 パノラマ形状の壁に上げ下げ窓が綺麗に並び、その下にデザインパネルを貼 … 続きを読む
「とんがった塔屋の中はどうなってるの?」って、よく聞かれるんです。

9月4日のブログでご紹介した外観写真について、「とんがった塔屋部分の中はどうなってるの?」 と言う質問がよくあるので、この際、簡単にご説明致します。 2階寝室になっている天井部分が吹抜けになっていて、採光と解放感を重視し … 続きを読む
高級感たっぷりのアイアンバラスター

ヴィクトリアン様式の家は吹抜け部分の手擦りが出来上がり、ロートアイアンの バラスターが綺麗に並びました。ゴージャスですねえ! R下がり壁との組合せがとても素敵で、Y様も設計段階で絶賛してくれました。 サーキュラー階段と共 … 続きを読む
これこそがヴィクトリアン様式!

Y様邸の外部足場が今日外れ、ヴィクトリアン様式の外観が姿を現しました。 自分で言うのも何ですが、完璧にできたと思います。 木目調のラップサイディングに青いシングル屋根、そして窓周りの白いモールディングと 軒下に取り付けた … 続きを読む
施工が超難しいサーキュラー階段

酒田市Y様邸はようやくサーキュラー階段の組立てに取り掛かりました。 これが見せ場の一つなんですが、普通の階段と違って組み立てるのがかなり難しいんです。 一枚一枚がバラの部材をR状に組み立てて行くのは相当の技術が要りますが … 続きを読む
LEDよりも、むしろ白熱灯が似合う家もある

新事務所オープンの際に知人より頂いたステンドグラスの卓上灯は、 暗くなってから点けるとそのあったか味がが良く分ります。 何しろ本人が手造りしたステンドグラスだけに、祝福の思いが倍になって伝わってきます。 本当にありがとう … 続きを読む
折角造る家を少しでも立派に見せるには・・・

建物は立派に建てても、外周りのフェンスや植栽等の外構工事が中途半端だったりすると、 折角の建物が見劣りするのはとても残念なことです。 アメリカ住宅の敷地は割とオープンスタイルにする傾向が強いようですが、 大きな樹を植えた … 続きを読む
汚れにくい木目調サイディング

窓周りの白いモールディングも取り付けられ、外壁工事は終盤に入っています。 破風板も外壁と同質のラップサイディングを使用し、他では見られない独自のデザイン を演出できたと思います。 また、白いサイディングは「オートクリーン … 続きを読む



